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2013年12月

2013年12月27日 (金)

忍者ブックカバー の段!

引き続き読書関連のブツを作成。こちらもずっと前に作って更新をサボっていたもの

 

忍グッズ「忍ブックカバー」
絵つくる→印刷する→本に合わせて折る→完成
たんじゅん(-ω-)

「秘伝書風カバー」
Bk

「bookcover1.pdf」をダウンロード
どんな本でも、このカバーをかければたちどころに重要書物へ早変わり!
万一、秘伝書を狙う敵に襲撃されても責任は負いかねます

ジワリとした血の染みが、秘伝書を巡って巻き起こった激戦を物語る・・・
Dcim0083
↑ちなみに持ってくれているのは我が妹ちんです。
血がグロくて良いねと褒められたワーイ


「忍ノ心得(下)」
Bk2

「bookcover2.pdf」をダウンロード
教本「忍ノ心得」。しかも下巻ですが何か?と真面目忍者を気取ってしまおう


また気が向いたら新しい柄を作ってUPしたいと思います
※もし使ってくださる方がいたら以下の点にご留意ください
 ・プリンターによってはインクが滲んで手に付くかも
 ・A4用紙です
 ・印刷設定を「画像に合わせる」で出力すると、折り線が本のサイズにフィットするかな?
 

知の蓄積も大事な忍務。私もたくさん読まねばー!!

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忍者しおり の段!

ここ最近の菱ネタ連投にいよいよ嫌気がさして時代アカデミーブログの方に更新。
まきびしを金に塗るとメタリックでめっちゃかっこいい!犬山の刃さんあたりに撒いていただけたら似合うと思われる( ´ ▽ ` )
でも金のまきびしなんて撒いたら目立って避けられちゃう!まきびしのアイデンティティーを崩壊させてしまいましたが、新たな菱の可能性を探るのも菱プロの意義でs・・つって結局また
菱ネタになってしまう!
アーアー今回は久しぶりのグッズネタであります!

- - - - - - - - - - - - - - - -

嵩丸さんからずっとまえのコメントでアイデアをいただき、作成したブツです!実は今年の2月に作ってそのまま更新せず現在に至る・・・。2013年目標「忍者グッズをいっぱい作る」の一環として今年のうちに更新を!と思い、寝たいけどしぶしぶログイン
 

忍グッズ「忍者しおり」
まあグッズと言ってもただ厚紙をカットするだけなのですが・・・;

切り出し
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しゃきーん
苦無型のしおりだよ

厚紙のほか、黒いプラシートでも切り出してみました。
ペナペナしていて水や汚れに強い素材
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こちらはボール紙バージョン
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切り出したらば、持ち手のところに和紙を巻いて装飾し
パンチで穴を開けたところにもしおりっぽく和紙を通せば

ちょちょいのニンっと完成ー☆
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THEオーソドックス

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Dcim0168
かっこいいっしょ!
 

★セールスポイント★
読んでる最中、こうして表紙側に挟めば
周りの人へ忍者好きをアピールできるぞ!
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しころは世の読書忍を応援しております。

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2013年12月22日 (日)

菱の実プロジェクト ~菱干し、そしてまきびしへ~ の段

採った菱は洗って天日干し。

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浮かんでこない菱は、きっと中身がある菱。
とりあえず水につけておく。そして育成したいとおもいます!
来年こそは自家栽培できるだろうか・・・わくわく

Img_0443  

ああ・・・拾って洗って干して、これぞマイまきびし。

先日道場の忘年会に持って行って、撒きました!
自分で採ってきたまきびしは、撒きごたえも格別であるww

 

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菱の実プロジェクト~秋のインバ②~ の段

チャリをこぎこぎ
進めば進むほど雨が強まってきましたが、負けるものか!
菱は・・・菱はもうすぐそこ!
 
Hishiminemoji_2 「待ってるヒシ!」
 
印旛沼廻りのサイクリングロードをスタートして10~15分くらいでしょうか。
いよいよ前回観測地点に到着。ゴクリ
土手を乗り越えると…
 
菱は・・・!!
 
菱は・・・!!
 
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ババーーーン!
ぬゎ、ぬゎんじゃこりゃああ!
 
Img_9135_2 Cimg4245_2
前回→今回
 
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水面の菱は、岸に打ち上げられて、グッダグダの腐葉土の絨毯となっている…!?
 
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眼前に広がる、腐りかけた菱の葉・茎・根。(こうなってるんだね菱)
 
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どうやら沼から菱を一気に陸に上げて、排除した後のようです。
「水面に浮かぶ葉をたもで引き寄せて実を採るんるん♪」という作戦イメージが崩れ去りました
沼臭と菱腐り臭が立ち込め、小虫が舞い飛ぶ腐葉土絨毯に
恐る恐る、ふかり、ふかりと足を進めると・・・
 
く、くせっ…
そしてイテッ!!
 
なんと菱は私のゴム長靴をも貫通し積極的アプローチ

良く見るとあちこちに埋まっている菱の実たち。
Cimg4247キラッ
も、もうすでにまきびされているとは・・・!
 
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痛臭い、阿鼻叫喚の菱畑
心が折れかけました・・・
 
だが負けん!菱プロ実行委員の名にかけて!
菱狩り作業開始だー!!おらおらーー!
 
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とりあえずたもを沼に入れてみると、
菱の実がゴロゴロと引っかかってくる。
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返しのついた鋭いツノが網に引っかかり、網から引きはがすのに一苦労。
 
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まだ青い。こいつは育成用だな!
 
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ヒョイ。ヒョイ。
激しさを増す雨の中、あちこちに散らばっている菱を次々捕獲
鋭く黒く光るオニビシは、なんとも地球外なオーラを放っている・・

習志野名人が瞬く間に両手いっぱいの菱を拾いあげ、ザカザカ袋へ
Cimg4238 Cimg4253
昔の忍者もこうして菱を拾ったのだろうか・・・?
 
「すごぅい!バッスメ~ル!!(bad smell)」
朱雀さまのモノマネで気を紛らわせながら作業していくうちに、
5秒に一度「臭い」と思っていたのが、30秒に一度になり、ほどなくして気にならなくなってました。
人間の適応性ってすごぅい!
 
雨にうたれつつ 手を刺されつつ
ゴッソリ採ったどーー
Cimg4244 Cimg4258
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厚手のビニール袋もこのとおり貫通
なんて凶悪なトゲなんだ
 
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忍務完遂ひし!
は~つかれた~
 
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忍務後は、風車のところで持参の唐菱の炊き込みごはんおにぎりを食べました。
菱を拾い、菱を喰らう。まさに菱づくしな1日であった!
 

菱狩り任務 完

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菱の実プロジェクト~秋のインバ①~ の段

唐菱食うとかまきびしや忍者とは遠いネタが続き、迷走してんじゃないかって!?
じゃあご覧よっアクティブな菱プロをっ

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菱の実プロジェクト ~夏のインバ①~ の段  続編
秋だ!印旛だ!菱プロだ!!
 
「印旛沼菱狩り忍務」
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日にち:2013年11月4日(月・祝)
天気:時雨
 
10月の忍者BBQで収穫を目論んでいたものの、暴風雨で中止になり
それ以来、すっかり間が空いておりましたが、
一体どうなっているのでしょうか・・・
 
唐菱を食し、菱のパワーを体内に取り込んだ小しころは
この勢いにのって印旛沼に行ったのであった。もう一ヶ月以上前だけど。
 
優秀な助手・地元忍の習志野氏に付き合ってもらい、
レッツゴートゥーヌマ!
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装備:ゴム長靴、たも(100均)
 
以前と同じくレンタサイクルに颯爽とまたがり、一路印旛沼を目指しました
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チリリン♪
 
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雨にけぶる佐倉―田畑もすっかり秋の色・・・
 
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ちなみに夏↑
 
漕ぐこと10分
沼が近づくにつれ、荒ぶる習志野氏。
たもを振りかざし、チャリ武者と化す
「ウオオオ!一番たもは頂いた!」
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(なお、装束も着てきてくれました)
 
危ないな・・・。離れてこごう。
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つづく

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2013年12月18日 (水)

菱の実プロジェクト ~菱に良くあう調味料決定戦~ の段

せっかくの茹で菱を楽しみ尽くそうではないか!
新しい菱の一面を探求すべく、いろいろな調味料で食してみました。
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エントリー
・砂糖
・塩
・酢
・醤油
・味噌(にんにくみそ)
・ポン酢
・ハチミツ
・黒コショウ
・七味
・わさび
・からし
・マヨネーズ
・ケチャップ
・ソース
・バター
 
菱の持ち味をシャッキリポンと引き立てる一番の相棒はどいつだ!
 
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むしゃむしゃ

~~~~~
 
シンプルな塩は、まあ普通に合いました。美味しかったです。
醤油も合いました!
 
辛味部門ですと、わさび>コショウ>からし>七味
うんー。インパクトの強い辛味は、菱の味より際立ってしまい、相性としてはいまいちか・・・。にんにく味噌も然り。
 
どんな食材にも相性抜群な完全無欠の調味料マヨネーズは、意外とそこまで合わなかった気がします。油が合わなかったのだろうか?もう少し煮て柔らかくなっていたら合ってくれたかもしれません。
マヨよりは、ケチャップの酸味の方がマッチしてたような。
ソースもあまり馴染まず。
 
残念ながら、茹で菱に甘い系(砂糖、ハチミツ)は全く美味しいと感じませんでした・・・
その時の私の気分のせいかもしれませんが、甘味と風味が全く合わない・・・海原雄山だったら「沼に帰れぇ!」つってバーンと激怒するところでしょう
菱スイーツ系の可能性は低いのか?でもクッキーやパンに入れたら美味しいかな?
今回は茹でたままの実をひたすら食しましたが、次は色々調理してみたいな!
 
とりあえず、なんというか、どれも優劣付け難い相性でした。。
誰とも馴れ合わない、孤高の存在、菱の実・・・
 
最初のテンションはどこへやら、ため息をつきながらぱっとしない食べ合わせタイムとなりつつありましたが、とある調味料を合わせた瞬間、「これだ!」と思いました。
 
それは、バター醤油!
味わい慣れぬ菱の香を、バターの香りが邪魔することなく包んでくれています。
「茹で菱にはバター醤油。」をしころルールとしたいと思います。
冷めたらまた微妙かもしれないけどね
 
ふうー、食った食った!
未知なる形・香り・食感・味、唐菱の魅力を十分に堪能しました。

 
次の日は菱の炊き込みご飯に。
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ちなみに茶碗はにゃんこてんてー

ほくほくして、食べごたえがあり、美味しかったです~♪

 
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食卓の片隅に菱・・・やはりシュール。

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菱の実プロジェクト ~茹菱~ の段

菱プロつづき

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じゃあ、さっそく茹でていくぞ!

(2袋のうち、1袋は冷凍しました←1か月ほどもつらしい。)
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ぐつぐつぐつ
 
説明書やネットで調べる限り、時間はまちまちだけど大体30~40~60分くらい茹でるようですね(幅がありすぎる・・・)
圧力鍋なので、時間はやや少な目に!茹でること20~30分くらい。
 
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ぶわっ
レンズが曇りながらも
 
茹でたての様子
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ドドン!
 
皮の色が染み出し、お湯が赤黒い・・・
そんな薄暗いお湯の底から、つやつやと覗く菱の実たち。
何と言おうか、独特の香りが立ち込めます。
 
ブキミ。
 
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ほっかほかの唐菱ら!
 
入刀!ザクリ
Img_2100
生よりは切りやすいかな?
でも固いです。
 
Img_2099 Img_2102
薄く透き通った白い実・・・(そしてスゴイ皮の厚さ)
去年さくらさんが入手してくださった菱の実と似ている。
しかし、かなりの質量が、いま、この手に・・・!
 
いた だき ます!!
 
食感:
ほくほく、ほろほろしている!
所により、若干のサクサク感もあり。(ゆで時間の問題か?)
茹でた栗とジャガイモの中間のような歯触り。
 
味:
食感面で類似している栗や芋類のような甘味はなく、
ソラマメに似た風味。
菱の皮の青っぽいような漢方っぽいような香りがほんのりとします
 
 
うん、おいしい!
・・・・。
無言で殻をむき、実を貪る。
ああー!念願の「もりもり菱を食う」が実現できました!
感動です~~!
 
でも、正直3~4個で十分ですね。むくのめんどい
Hishiminemoji 「・・・・」
 
つづく

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年末忍活 の段

あれよあれよと言ううちに秘密保護法が成立。ある種の忍が活躍する時代が来るのだろうか・・・!?
忍者たるもの情報命。一度発信された情報は二度と取り戻すことはできない。空気や光は縛れないし、人の心も、罰とか信頼なんかで100%縛っておくことはできない・・・。
ココダケの話だよ!」とかそういう茶番はもうやめとこ(・ω・)
 
さて、菱プロの途中ですが12/7、8の忍活についてちらっと↓↓↓
 
★大掃除★
道場の大掃除をしました。道場いつもありがとう!これからもよろしく道場!大好きな道場!もし道場が人間だったら抱きしめてちゅっちゅしてます(ただしイケメンに限る)
とりあえず日頃の感謝を込め頑張って掃除しました
入口のすりガラスをかげさん・ぶどうさん・しころの繊細な力加減によってピカピカにしてやった(ビフォーアフターを記録しておかなかったことが悔やまれる・・・)次に訪れるひとはきちんと注目するように!!
 
★忘年交流会★
労働のあとの酒に勝るものなし・・・大掃除のあとは忘年交流会でした。
遠方の仲間が遊びに来てくれてめちゃくちゃ高まったあああ!!
お久しぶりに会えた方もいて楽しかったあああ!!
ルービーありシースーあり鍋あり菓子あり!
ほら貝あり読経あり歌あり吹矢あり!
笑いあり泪あり。なんでもあり。これぞ忘年会。
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★上野忍者フェス★
翌日は伊賀忍者フェスタin上野を襲撃!
おなじみの上野公園に忍びがわらわら・・・たいそう盛り上がっておりました。
個人的には忍者グッズコンテストが面白かったですー!素敵なグッズが目白押し。ああもっともっと世に忍者グッズが出ればいいのに!私も制作物を更新せねば・・・!
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★野忍プログラム★
そして午後は田端道場で野忍にんでした。
テーマの「組織」では、蜘蛛の巣くぐりなるワークで悪戦苦闘。
白いヒモを体に触れさせないようにスキマをくぐるという忍務であります。(4対4のチームで、全員がくぐりきる早さを競った)
メンバー同士で動きの指示を出したり、互いに補い合いながら任務を遂行することを通じ、組織全体を生かすチームワークの重要さを感じ取れ!
めっさ楽しかったです
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次回の野忍プログラムはいよいよ夜間歩行の山修行・・・
私信:とみ丸氏・飛竜氏へ 誠に残念ながらご一緒できませんが頑張ってください!!!私も行きたかったです

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2013年12月 4日 (水)

菱の実プロジェクト ~生菱~ の段

つづき
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とうびしみんが届いたところから!

 

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同封されていた説明書に基づき、鍋に入れて一日ほど水につけておく。


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ふむふむ。
 
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な、生でも食えるだと!?
梨に似た味と書いてある・・・
 
早速一匹食してみました。
 
切断
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覚悟!
 
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か、固い!!!
 
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ダンッ
 
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(血はでません)
 
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すごい皮の厚さです!


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香りはほぼ無臭。
それでは、いざ

 
・・・シャリリ
 
!!
 
ほお!
確かにこの風味と食感は一瞬梨と思っ、
ふぇゃあぁ~~・・・(*q*)
 
・・・・噛めば噛むほど梨ではない感じが口に広がり、、
hぇぁぁゎぁあ~~
 
 
確かに噛んで数秒は食感が梨っぽかったですが、、味が・・・甘味はなく、ややアク?渋?っぽい水分が染み出し・・・。「ジャガイモやクリを生で食べるとこんな感じかも」というメンタル面でこみ上げてくるものがありまして、ちょっと生では美味しいと思えませんでした。。
 
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醤油も付けてみたけど、うーん・・・。
 
 
結論として、生はダメ!です
 
マイナスイメージからのスタートとなりましたが、本番はこれからだっ
いよいよ茹で喰らう!
 
つづく

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