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2014年5月 1日 (木)

三河忍寄り(前) の段

4月26日は三河忍寄りに行ってきました!
(三河忍寄り:中部の忍者たちの交流を深めるという趣旨で開催。今回で2度目。前回のレポは千姫のブログへ)

会場:先日「忍者求人」で世を賑わせた田中忍者学院の教室!
参加忍:(到着順に)千姫、朱雀さま、あげはさん、鶴雲先生、クリさん、ジョーさん、かげさん、刃さん、ナツさん、とうまくん、まあやちゃん、しころ(途中からアマイケさん、そして並み居る忍者たちのなか見事採用された新米くのいち先生も参戦)今回は中部率高め!

千姫と鶴雲先生で組んでくれた当日のプログラムは次の通り↓↓


①鶴雲先生の忍者講座
10:00~まずは忍者講座。くずし字ヨメネーヨ!な人にもばっちり分かりやすい忍術書の解説!今回のテーマは「七方出」
「七方出」って忍者本には必ず載っているメジャーなネタですが、なぜこの7姿が挙げられているのか?その理由、『正忍記』にはこう記されている・・・!現代で当てはめてみるとどんな役職が適しているのか・・・!?などなど大いに盛り上がり、ビギナー向けと言いながら玄人忍者にも大変タメになる内容で、めっちゃ面白かったです


②忍者食フルコース(?)を堪能
前回は本格レシピの飢渇丸やはとむぎ餅、茹で菱を食べたりしましたが
今回も面白いモノがズラリと並びましたよ!

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【スープ】干飯+芋茎縄→味噌水
米を蒸して乾かしたモノを「干飯」(ほしいい)、里芋の茎を縄状に編んで味噌で煮込み乾かしたものを「芋茎縄」(いもくきなわ)と言い、どちらも保存食として携帯されたという。
干飯と芋茎縄(簡易版)を紙コップに入れ、お湯を注いで待つこと数十分。インスタント味噌水(みそうず)の出来上がり!

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【メイン】染飯
クチナシで色を付けた飯。茶屋で戦国時代に売られていたという。クチナシは漢方として様々な効用があり、旅人の疲れを癒した食べ物だったようです。
付け合せの「きゃらぶき」も、実は山伏に縁がある保存食らしい。

【デザート】カタパン(ビスコイト)
その昔、柴田方庵が日本に製法をもたらしたというモノだそう。
かつてはアイアンプレートとも呼ばれていただけはあって、超硬かった・・・!
部分的には「かたやき」を超えていたとおもう。こちらも1年位は軽く保存がきくとのこと!

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【その他】シウマイ
朱雀さまの横浜土産。すごく美味しかったです・・・現代の味・・・。

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解説する千姫。いっぱい作ってきてくれてありがとうー!!


③鶴雲先生の忍者講座その2
食べた後は
内 緒 の 忍 者 講 座


つづく

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